関東大学バレーボール連盟は8日、男子1部の春季リーグ戦において、日本体育大学(日体大)にスポーツ精神に反する行為があったとして、今季すでに実施された6試合を没収試合とすることを発表しました。連盟は詳細な理由について明らかにしていないものの、反スポーツ精神行為が確認されたとしています。
日体大が謝罪声明を発表
日体大男子バレーボール部は同日、公式インスタグラムアカウントに謝罪声明を投稿。内容は「このたび、本学男子バレーボール部の行為により、関東大学バレーボール連盟および関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、詳細については連盟の指導に従い、再発防止に努めるとしています。
今後の影響とリーグ戦の行方
今回の没収試合により、日体大の春季リーグ戦の成績は大きく変動する見込みです。連盟は今後の対応について、追加の処分や再発防止策を検討中とみられます。日体大は男子バレーボールの名門として知られ、今回の処分がチームに与える影響は少なくありません。



