カテゴリー : サッカー


大分トリニータ3連敗 山口に1-3で敗戦

サッカーJ2・大分トリニータは29日、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」第8節でJ3・レノファ山口FCと対戦し、1-3で敗れました。14日の宮崎戦から3連敗を喫し、通算成績は4勝4敗(勝ち点11)となりました。次節は4月5日にサガン鳥栖と対戦します。

徳島ヴォルティスが高知に3-0完勝、首位維持 (29.03.2026)

J2リーグの徳島ヴォルティスは、J3の高知ユナイテッドSCを3-0で下し、首位を守りました。前半は高知が優勢だったものの、後半にアンデルソン選手らの活躍で勝利を収めました。監督陣は試合内容を振り返り、今後の展望を語っています。

JFA宮本会長2期目スタート「挑戦と実行」で未来構築

日本サッカー協会(JFA)は29日、評議員会と理事会を開催し、宮本恒靖会長(49)の2期目となる新体制が正式に始動しました。任期は2年で、宮本会長は記者会見で「日本サッカーの未来をつくるために、挑戦と実行をしていく」と強い決意を表明しています。

広島レジーナ「女王の大祭典」で勝利、サポーターと「R」人文字

女子プロサッカーWEリーグのサンフレッチェ広島レジーナが、サポーターと共催したイベント「自由すぎる女王の大祭典」でちふれASエルフェン埼玉に1-0で勝利。会場は紫色に染まり、選手考案グルメや「R」の人文字コレオグラフィーが盛り上がりを演出しました。

岡山の大戸魁さん、サッカー1級審判員に認定 (28.03.2026)

岡山市中区の会社員・大戸魁さん(26)が、日本サッカー協会の1級審判員に認定されました。2025年度の全国認定者はわずか7人という狭き門を突破し、5年以内のJ1主審を目指して日々体力作りや技術向上に励んでいます。

W杯北中米開催でイラン代表参加不透明 米国攻撃の影響 (28.03.2026)

2026年サッカーW杯北中米3カ国開催を目前に、米国によるイランへの先制攻撃の影響でイラン代表の参加が不透明な状況が続いている。イラン側は当初参加拒否を示したが、後に軟化。FIFAは予定通りの開催を望むも、会場変更の要請など混乱が長期化する懸念が高まっている。

来日60周年式典で日本代表と英国クラブが再会 五輪への礎振り返る (28.03.2026)

サッカー日本代表の英国遠征で、60年前に来日したスコットランドのクラブ・スターリングとの記念式典が開催されました。山本昌邦ナショナルチームダイレクターが出席し、1968年メキシコ五輪銅メダルへの強化につながった歴史的な対戦を回想。当時の最年少選手ジョン・オール氏も出席し、日本の成長を称賛しました。

全日本大学サッカー連盟 中野理事長が活動自粛

全日本大学サッカー連盟は26日、男子部員の違法薬物使用問題に関連し、流通経大監督を務める中野雄二理事長が活動を自粛すると発表。理事会の勧告を受け、自粛期間中は高田春奈理事が職務を代行する。

日本代表が非公開練習 スローイン攻撃を確認

英国遠征中のサッカー日本代表は、スコットランド戦に向けて一部非公開の練習を実施。上田や三笘らがスローインからの攻撃パターンを確認した一方、佐藤龍は体調不良で欠席。W杯前最後の強化試合として注目される。

徳島vs高知、Jリーグ初対決が29日鳴門で開催

J2・徳島ヴォルティスとJ3・高知ユナイテッドが29日、鳴門市のポカリスエットスタジアムで対戦。天皇杯では顔合わせがあるものの、Jリーグ公式戦では初めての対戦となる。両チームとも5勝2敗と好調で、首位攻防戦が期待される。

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