柏レイソル、芝を肥料に米作り 育成組織の子どもが田植え
千葉県柏市のサッカーJ1・柏レイソルが、スタジアムで刈り取った芝を肥料に活用し、育成組織の子どもたちが米作りに挑戦。持続可能な社会を学ぶ取り組みです。
千葉県柏市のサッカーJ1・柏レイソルが、スタジアムで刈り取った芝を肥料に活用し、育成組織の子どもたちが米作りに挑戦。持続可能な社会を学ぶ取り組みです。
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、前田大然所属のセルティックが5季連続56度目の優勝。最終節でハーツに3-1で勝利し逆転。前田が決勝点を挙げた。
サッカー、スペイン1部リーグのバルセロナは16日、37歳のFWレバンドフスキが今季限りで退団すると発表した。4シーズンで191試合119得点、3度のリーグ制覇に貢献した。
元なでしこジャパンのDF岩清水梓(39)が16日、WEリーグ最終戦後に引退会見を開き、現役生活を笑顔で終えられたと語った。息子が手紙を読む感動的な場面も。
バレーボール大同生命SVリーグ男子プレーオフ決勝第2戦で、大阪Bが昨季覇者サントリーを3-2で破り、1勝1敗とした。最終第5セットを15-9で制し、接戦をものにした。第3戦は17日。
5月17日のプロ野球予告先発が発表。セ・リーグは巨人・竹丸対DeNA・石田裕、阪神・才木対広島・岡本など。パ・リーグは日本ハム・北山対西武・ワイナンス、楽天・藤井対ソフトバンク・前田悠など。
トライアスロン世界シリーズ横浜大会で、男子の安松青葉が日本勢最高の11位に入った。女子は林愛望が22位、平泉真心が24位となり、アジア大会代表有力に。
トライアスロンの世界シリーズ横浜大会で林愛望が22位、アジア大会代表有力も目標の20位に届かず悔しさをにじませた。海外勢との差を実感し、ラン強化を課題に挙げた。
サッカー女子WEリーグ最終節で日テレ東京Vが新潟に2-1で勝利。今季限りで引退する元日本代表DF岩清水梓が後半に決勝PKを決めた。優勝はINAC神戸。
千葉県柏市拠点のENEOSに所属する田中こころ選手(20)が、WNBAバルキリーズからドラフト3巡目で指名された。日本選手では萩原美樹子さん以来2人目の快挙。しかし今季は海外挑戦を見送り、代表活動と国内リーグで成長を目指す。
サッカーW杯北中米大会で日本と同組のチュニジア代表が26人を発表。MFスヒリや元ドイツ代表の兄を持つケディラらが選出され、初の1次リーグ突破を目指す。
コートジボワールサッカー連盟は15日、2026年W杯北中米3カ国大会に出場する代表メンバー26人を発表。MFケシエらが選ばれ、1次リーグE組でエクアドル、ドイツ、キュラソーと対戦する。
2026年9月開催のサッカーU-20女子W杯組み合わせ抽選で、日本はニュージーランド、米国、イタリアと同組のD組に入った。優勝を狙う日本は2018年以来の頂点を目指す。
サッカーのプレミアリーグで、リバプールの遠藤航がアウェーのアストンビラ戦でメンバー入りできず。チームは2-4で敗れた。遠藤は左足負傷からの復帰を目指している。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会が16、17日に山下公園周辺で開催。エリート部門の北條巧選手やパラ部門の木村潤平選手が会見で意気込みを語った。2009年から続く大会は16回目。
川崎市を拠点とする法政大学アメリカンフットボール部が、慶応大学との定期交流戦に地域の親子20組を無料招待。フィールドからの観戦やスタンド清掃など、貴重な体験を提供。応募は17日まで。
Bリーグ初の新人ドラフト全体1位指名を受けた山崎一渉選手(22)が、地元千葉県でのプレーへの喜びを語った。SR渋谷入団を決意した背景には、日本代表活動への参加や成長への強い思いがあった。
サッカーW杯北中米大会で、日本代表から選外となった南野拓実がサポート役としてチームに同行する方向で調整中。昨年12月に左膝前十字靱帯を断裂した31歳の南野は復帰が間に合わず、26人のメンバーから漏れた。
大相撲の西大関安青錦(22)が7月の名古屋場所で関脇に転落することが決まった。夏場所を全休し、2場所連続負け越しが確実に。名古屋場所で10勝以上すれば大関復帰可能。
サッカー日本代表の久保建英が、負傷でW杯を逃した三笘薫の思いを背負い、2度目のW杯に向けて決意を新たにした。三笘からの励ましに感謝し、責任感を持って臨む。
サッカーW杯北中米大会に向け、日本代表メンバーが発表された。三笘薫と南野拓実は負傷で選外。遠藤航や冨安健洋は選出され、攻撃陣には若手の塩貝健人と後藤啓介が滑り込んだ。
サッカーW杯日本代表に39歳の長友佑都が5大会連続で選出。序列を重視する森保監督がピッチ外の影響力を評価した背景には、国の総合力を問うチーム編成の考えがある。
2026年W杯北中米大会の日本代表26人が発表。三笘薫や守田英正が落選する一方、長友佑都は5大会連続選出。森保監督の選考意図や優勝への道筋を、長年W杯を取材する潮智史記者が解説する。