リーチマイケル選手が躍動!北海道ラグビーの日でBL東京が勝利、9000人の観客が熱狂
リーチ選手躍動!北海道ラグビーの日でBL東京勝利

リーチマイケル選手が地元で躍動!北海道ラグビーの日でBL東京が勝利

2026年4月5日、札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームで、ラグビー・リーグワン1部の公式戦が行われました。東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)と浦安D-Rocks(浦安DR)の対戦で、BL東京が終始リードを保ち、終盤に突き放して40-24で勝利を収めました。この試合は、北海道ラグビーフットボール協会が道内での競技普及を目指し、「北海道ラグビーの日」として誘致した公式戦で、約9000人の観客が詰めかけ、トップ選手の力強いプレーに魅了されました。

リーチ選手のフル出場とファンの熱い声援

BL東京の主将を務めるリーチマイケル選手(37)は、札幌山の手高校出身で日本代表の経験もあり、この試合にフル出場しました。激しいタックルを見せたり、パスを受けたりするたびに、観客から「リーチー!」と大きな声援が飛び、地元ファンの熱い支持を感じさせる場面が続出しました。リーチ選手は試合後の記者会見で、7連敗を北海道で止められたことを喜び、「久々にチームメートの笑顔を見てほっとした。北海道のファンの前で勝てたことや試合中の『リーチ』コールがうれしかった」と振り返りました。

白熱した試合と観客の興奮

試合は白熱した展開で、BL東京が序盤からリードを築き、浦安DRの追い上げを終盤に抑え込む形となりました。観客席では、家族連れや熱心なファンが声を上げて応援し、特に地元出身のリーチ選手の活躍に大きな拍手が送られました。札幌市清田区から家族3人で観戦に訪れた小学5年生の男児(10)は、「白熱した試合で楽しかった。リーチ選手のどんどん突き進んでいくプレーがすごかった」と興奮気味に話し、試合の感動を語りました。

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北海道ラグビーフットボール協会は、このイベントを通じてラグビーの魅力を広く伝え、地域スポーツの活性化を図っています。今回の成功を受けて、今後も道内での公式戦開催を増やし、競技人口の拡大に努めていく方針です。観客の熱狂と選手の活躍が一体となったこの日は、北海道のスポーツシーンに新たな歴史を刻む瞬間となりました。

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