ラグビーリーグワン、神戸が3連勝で2位キープ 埼玉は首位守りプレーオフへ
ラグビーリーグワン、神戸3連勝で2位 埼玉首位守る (18.04.2026)

ラグビーリーグワン第15節、神戸が3連勝で2位を堅持 埼玉は首位守りプレーオフへ前進

2026年4月18日、ラグビーのNTTリーグワン1部第15節最終日が愛知県の豊田スタジアムなどで開催され、5試合が行われました。既にプレーオフ進出を決めている神戸は、トヨタに38対24で勝利し、3連勝を達成。これにより、13勝2敗の成績を挙げ、2位の位置を堅守しました。トヨタはこの敗戦で6勝9敗となり、7位に留まっています。

埼玉が首位を守り、プレーオフ優位を確立

一方、埼玉は静岡を34対24で下し、14勝1敗の好成績を維持。首位の座を守り、プレーオフに向けて優位な立場を固めました。この勝利は、チームの結束力と戦術の有効性を示すものとして、ファンから大きな称賛を浴びています。

その他の試合結果と順位争いの行方

東京ベイは東京SGに27対22で競り勝ち、12勝3敗で3位をキープしました。また、BL東京は相模原に45対26、横浜は浦安に33対15でそれぞれ快勝し、リーグ全体で熾烈な順位争いが続いています。これらの結果は、プレーオフ進出を目指すチーム間の競争をさらに激化させる要因となっています。

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今シーズンのリーグワンは、各チームが高いレベルで戦いを繰り広げており、今後の試合がより一層注目される展開です。神戸や埼玉をはじめとする上位チームの動向は、ファンや関係者から熱い視線を集めています。

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