マスターズ第3日 松山英樹は29位に後退、ヤングとマキロイが首位に並ぶ
マスターズ第3日 松山英樹29位、ヤングとマキロイが首位

マスターズ第3日 松山英樹は29位に後退、ヤングとマキロイが首位に並ぶ

男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントは11日、米ジョージア州オーガスタのオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第3ラウンドが行われました。日本の松山英樹は6バーディー、6ボギーの72にとどまり、通算2アンダーの214で16位から29位に後退しました。トップとは9打差がつき、2021年以来2度目の制覇は厳しい状況となりました。

首位はヤングとマキロイが並ぶ

7位からスタートした世界ランキング3位のキャメロン・ヤング(米国)が65をマークし、73だった前年優勝のロリー・マキロイ(英国)と通算11アンダーで首位に並びました。両選手は最終日に向けて激しい優勝争いを展開することになります。

1打差の3位にはサム・バーンズ(米国)がつけています。また、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)は7アンダーの7位に位置しており、上位陣の争いは混戦模様です。

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松山英樹の苦戦と今後の見通し

松山英樹はこの日、6つのバーディーを奪う攻撃的なゴルフを見せましたが、同時に6つのボギーを喫するなど安定感に欠けるラウンドとなりました。通算スコアは2アンダーで、首位との差は9打に広がりました。

2021年に日本人として初めてマスターズを制した松山ですが、今回のトーナメントでは優勝への道のりが険しくなっています。最終日には巻き返しを図る必要があり、ファンの期待が集まっています。

マスターズ・トーナメントは伝統ある大会として知られ、優勝賞金は450万ドルに上ります。最終日はさらに熱戦が予想され、世界中のゴルフファンが注目しています。

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