現役東大生コンビ「カバザクラ」が学生お笑いNo.1決定戦で2連覇達成
東大生コンビが学生お笑いコンテストで2連覇 (12.04.2026)

現役東大生コンビ「カバザクラ」が学生お笑いNo.1決定戦で2連覇を達成

高校生や大学生を対象としたお笑いコンテスト「学生お笑いNo.1決定戦!」が、先月28日に栃木県宇都宮市陽東のベルモールで開催されました。会場には約500人の観客が詰めかけ、大きな笑い声に包まれる盛況ぶりとなりました。

大会の概要と審査員陣

この大会はエフエム栃木が主催し、昨年に続いて2度目の開催となりました。29組の応募の中から事前審査で選ばれた9組が出場し、司会や審査員には人気お笑いコンビのU字工事が務めました。観客の熱気と審査員の厳しい目が交錯する中、各組がユニークなネタを披露しました。

東大生コンビ「カバザクラ」の快挙

出場者の中でも特に注目を集めたのは、東京大学4年生の蜂谷洋介さん(22歳)と同3年生の山本晃成さん(20歳)からなる漫才コンビ「カバザクラ」です。彼らは昨年に続いて優勝を果たし、見事な2連覇を達成しました。山本さんは勝利の感想を次のように語りました。

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「失敗できないというプレッシャーがあったので、優勝できて本当にうれしいです。栃木のお客さんが味方になってくれたおかげだと思います」

この言葉からは、大会への熱意と地域のサポートへの感謝が感じられます。

優勝特典と今後の展望

優勝者には、栃木県産ブランド和牛「前日光和牛」が贈られたほか、エフエム栃木の人気ラジオ番組「U字工事のSORRY SORRY」への出演権も授与されました。これにより、カバザクラは地元メディアでのさらなる活躍が期待されます。

大会関係者は、若手芸人の育成と地域活性化を目的としており、今後も継続的な開催を計画しています。学生たちの創造性と笑いの力が、栃木の文化シーンを豊かにする一翼を担うことでしょう。

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