NBAで八村塁が15得点5リバウンドの活躍、河村勇輝も3得点を記録
2026年4月8日、米プロバスケットボールNBAは7日に各地で試合が行われ、日本人選手たちがそれぞれの舞台で奮闘しました。ロサンゼルス・レーカーズの八村塁選手と、シカゴ・ブルズの河村勇輝選手が、対照的な結果となった試合で存在感を示しました。
八村塁、本拠地でチーム最多の15得点を記録
レーカーズの八村塁選手は、本拠地ロサンゼルスで行われたオクラホマシティ・サンダー戦に先発出場しました。八村選手は25分34秒の出場時間の中で、チーム最多となる15得点を挙げ、さらに5リバウンドを記録する活躍を見せました。
しかし、チーム全体の調子は上がらず、レーカーズは87-123でサンダーに大敗。この敗戦でレーカーズは3連敗を喫し、シーズン戦績は50勝29敗となりました。八村選手の個人の活躍とは裏腹に、チームとしての課題が浮き彫りとなる結果となりました。
河村勇輝、ウィザーズ戦で3得点2アシスト
一方、ブルズとツーウェイ契約を結ぶ河村勇輝選手は、敵地でのワシントン・ウィザーズ戦に途中出場しました。河村選手は16分26秒のプレー時間の中で、3得点と2アシストを記録し、チームの勝利に貢献しました。
ブルズは129-98でウィザーズに快勝し、シーズン戦績を30勝49敗としました。河村選手は限られた出場時間の中で確実に得点を重ね、チームの攻撃にリズムをもたらす役割を果たしました。
日本人選手のNBAでの活躍に注目
今回の試合結果から、八村塁選手と河村勇輝選手という二人の日本人選手が、それぞれ異なる立場でNBAの舞台に挑戦している様子が浮かび上がります。
- 八村選手はレーカーズの主力として先発出場し、チームの得点源としての役割を期待されています。
- 河村選手はツーウェイ契約選手として、限られた出場機会の中で確実に結果を残すことが求められています。
両選手とも、2026年シーズンの終盤戦において、チームへの貢献を続けています。今後の試合でも、日本人選手の活躍が注目されることでしょう。



