NBAで八村塁が13得点を記録、レーカーズはプレーオフ進出を確定
米プロバスケットボールNBAは10日、各地で試合が行われ、注目の日本人選手たちが活躍を見せました。ロサンゼルス・レーカーズの八村塁選手は、本拠地ロサンゼルスでのフェニックス・サンズ戦に先発出場し、30分47秒のプレーで13得点、2リバウンド、3アシストを記録しました。
八村塁の活躍でレーカーズが快勝
八村選手は試合を通じて安定したパフォーマンスを発揮し、チームの攻撃に大きく貢献しました。その結果、レーカーズはサンズを101対73で下し、シーズン成績を52勝29敗としました。この勝利により、チームは西カンファレンスで4位以上を確定させ、プレーオフを本拠地でスタートできることが正式に決まりました。八村選手の存在感が、チームの重要な局面で光る結果となりました。
河村勇輝はブルズで2アシストを記録
一方、シカゴ・ブルズとツーウエー契約を結ぶ河村勇輝選手は、本拠地シカゴでのオーランド・マジック戦に途中出場しました。8分31秒の出場時間で無得点でしたが、2アシストを決めるなど、控え選手としての役割を果たしました。残念ながらチームは103対127で敗れ、シーズン成績は31勝50敗となりましたが、河村選手の成長が期待される一戦となりました。
両選手の活躍は、日本人選手のNBAでの存在感を改めて示すものと言えるでしょう。八村選手はレーカーズのプレーオフ進出に貢献し、河村選手は限られた時間の中でチームに貢献する姿勢を見せました。今後の試合でも、彼らの動向から目が離せません。



