女子バスケ日本代表、米国合宿メンバー13人を発表 田中こころら選出
女子バスケ日本代表、米国合宿メンバー13人を発表 (14.04.2026)

女子バスケットボール日本代表、米国合宿に向けた13人のメンバーを正式発表

日本バスケットボール協会は4月14日、女子日本代表チームの米国合宿に参加するメンバー13人を発表しました。この選出には、国際舞台で活躍する精鋭選手たちが名を連ねています。

選出メンバーの顔ぶれ

注目のメンバーには、米国女子プロバスケットボールリーグWNBAのドラフトでバルキリーズから指名を受けた田中こころ選手(ENEOOS)が含まれています。田中選手は、2025年7月に開催されたバスケットボール女子アジア・カップにおいて「オールスター5」に選出されるなど、高い評価を得ている選手です。

さらに、パリオリンピック代表として活躍した山本麻衣選手(トヨタ自動車)と東藤なな子選手(トヨタ紡織)も選ばれました。両選手は国際大会での豊富な経験を持ち、チームの中心的な存在として期待されています。

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また、Wリーグで初優勝を果たしたデンソーからは、今野紀花選手と藪未奈海選手が選出されました。彼女たちの活躍は、国内リーグでの実績を国際舞台に繋げる重要な機会となるでしょう。

合宿の詳細と対戦スケジュール

今回の合宿は4月16日から開始され、米国にて本格的なトレーニングが行われます。合宿中には、WNBAのチームとの対戦も予定されており、国際的な試合経験を積む貴重な機会となります。

具体的な対戦スケジュールは以下の通りです:

  • 4月26日:ネバダ州ラスベガスにて、エースズと対戦
  • 4月29日:アリゾナ州フェニックスにて、マーキュリーと対戦

これらの試合は、女子日本代表が世界レベルの強豪と直接対峙し、技術や戦術を磨く絶好のチャンスとなるでしょう。選手たちは、合宿を通じてチームの結束力を高め、今後の国際大会に向けた準備を進めます。

日本バスケットボール協会は、この合宿が選手の成長とチームの強化に大きく貢献すると期待しています。ファンや関係者は、女子日本代表の活躍に注目が集まる中、米国での成果に大きな期待を寄せています。

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