群馬クレインサンダーズ、川崎を圧倒し連勝記録を11に更新
男子プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)東地区の群馬クレインサンダーズは、2026年4月11日、太田市総合体育館(オープンハウスアリーナ太田)で川崎ブレイブサンダースと対戦し、97-77で勝利を収めました。この勝利により、B1でのチーム連勝記録を11に伸ばし、東地区の順位を2位に浮上させました。通算成績は35勝16敗となり、シーズン後半に向けて勢いを増しています。
辻主将の3点シュートが試合の流れを決定
サンダーズは前半、守備面でやや乱れが見られましたが、辻直人主将が第1クオーターに3回連続で3点シュートを成功させるなど、攻撃でカバーしました。前半を50-49の僅差で折り返し、後半は第3クオーターを8失点に抑える堅守を見せました。細川一輝選手や谷口大智選手も3点シュートを決め、試合を突き放す活躍を披露しました。
試合後、細川選手のファンである太田市の女性(34)は、「3点シュートがかっこよかったです。連勝記録も更新してすごいと思います。次も頑張ってほしい」と興奮した様子で語り、地元ファンの熱い応援を感じさせました。
連勝記録更新でチームの勢いが加速
この勝利は、サンダーズにとって重要な意味を持ちます。連勝記録を11に更新したことで、チームの士気は高まり、東地区での上位争いに弾みがつきました。特に、3点シュートの精度が光った攻撃陣の活躍が、勝利の鍵を握りました。
サンダーズは4月12日もホームで川崎と再戦し、連勝記録をさらに伸ばすことを目指します。今後の試合にも注目が集まり、ファンや地域からの期待が高まっています。



