帝塚山高校、2026年度大学合格実績を公表 国公立183人と関関同立327人の好成績
帝塚山中学校・高等学校(奈良市)は、2026年度の大学合格実績を公式ホームページに掲載しました。4月3日時点の集計によると、国公立大学への合格者は合計183人に上り、教育の質の高さを改めて証明しています。
国公立大学の合格者内訳
難関国立大学では、東京大学に1人、京都大学に13人、大阪大学に16人、神戸大学に19人が合格しました。また、防衛医科大学を含む国公立大学の医学部医学科には、21人の合格者が確認されています。これらの数字は、同校の理系教育の充実ぶりを反映していると言えるでしょう。
関関同立の合格者数
関西の難関私立大学である「関関同立」への合格者数も注目されます。具体的には、関西大学に77人、関西学院大学に62人、同志社大学に74人、立命館大学に114人が合格し、合計で327人となりました。この結果は、同校が幅広い進路選択をサポートしていることを示しています。
帝塚山中学校・高等学校は、奈良県を代表する進学校として知られ、毎年多くの生徒が難関大学に進学しています。今回の合格実績は、2026年度の卒業生たちの努力と、教職員の熱心な指導の成果と言えるでしょう。今後のさらなる活躍が期待されます。



