佳子さまと悠仁さま、ベルギー修好160周年特別展を熱心に鑑賞
佳子さまと悠仁さま、ベルギー特別展を鑑賞

秋篠宮家の次女佳子さまと長男悠仁さまは23日午前、東京都渋谷区にある国学院大学博物館を訪れ、日本とベルギーの修好160周年を記念した特別展をご覧になりました。この特別展は「美と知の交流の軌跡」と題され、1866年に両国が修好条約を結んでから160年となる節目を祝うものです。

展示内容とご鑑賞の様子

会場には、ベルギー側から提供された約30点を含む美術品や歴史資料が展示されています。特に注目されたのは、明治時代に日本の皇族が初めてベルギーを訪問した際に、歓待した国王が自ら書き留めた肉筆メモです。佳子さまと悠仁さまは「貴重ですね」と感想を述べられ、熱心にご覧になりました。

佳子さまの関心

日本工芸会の総裁を務める佳子さまは、主に美術品や文化交流の歴史に注目されました。明治天皇からベルギー側に贈られた磁器花瓶には、菊の花模様が「ぼかし」という技法で描かれており、佳子さまは「本当に素敵な色ですね」と感嘆されました。また、ベルギー王立美術歴史博物館所蔵の日本の浮世絵の前では、現地の学芸員に英語で絵の細部について質問される一幕もありました。

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悠仁さまの様子

悠仁さまは、明治時代にベルギーを訪れた日本の皇族に関する資料に特に興味を示され、丁寧に説明を受けながら展示を回られました。お二人は約1時間にわたり、展示品を一つひとつじっくりと鑑賞されました。

特別展の意義

今回の特別展は、日本とベルギーの長年にわたる友好関係を振り返るとともに、両国の文化交流の歴史を紹介する貴重な機会となっています。展示は今後も一般公開される予定で、多くの来場者が両国の絆を感じ取ることができるでしょう。

佳子さまと悠仁さまのご訪問は、両国の友好の象徴として、関係者の間で大きな喜びをもって受け止められました。

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