カテゴリー : 感染症


三重県インフル患者数減、警報目安下回るも終息せず

三重県は3日、インフルエンザの感染状況を公表。定点医療機関あたりの患者数が19.57人と警報レベルの目安を下回ったが、3週連続の減少にもかかわらず流行終息には至っておらず、県は継続的な感染対策を呼びかけている。

福岡で今年初のはしか報告、インフル警報継続

福岡県は2月26日、今年1例目となる麻疹(はしか)の感染報告があったと発表。同時に、インフルエンザの患者数が1医療機関あたり42.75人で警報が継続されており、感染症対策が急務となっています。

ノルウェー国王が感染症で入院、容体は安定

ノルウェー王室は、国王ハラルド5世(89歳)が感染症と脱水症状のため、スペイン領カナリア諸島の病院に入院したと発表。主治医によれば、脚の皮膚感染症が原因で容体は安定しており、数日間の入院が必要としている。

政府、感染症薬の迅速開発体制を提言

政府の感染症協議会は24日、新たな感染症発生時に備え、診断薬や治療薬の迅速な開発・生産体制の整備を提言した。2021年策定のワクチン戦略を拡充し、平時から政府主導で研究開発を推進する方針を打ち出した。

インフルエンザ6週ぶり減も警報継続、1機関41.44人

厚生労働省の発表によると、インフルエンザ感染者数は6週ぶりに減少したものの、1機関当たり41.44人と警報レベルを3週連続で上回りました。都道府県別では大分県が最多で、35都府県で30人を超えています。

コロナ感染者数4週ぶり減、1機関2.13人 厚労省発表

厚生労働省が発表した最新データによると、新型コロナウイルスの新規感染者数が4週ぶりに減少。全国約3千の定点医療機関で1機関当たり2.13人となり、前週比0.79倍となった。都道府県別では岩手が最も多い7.60人。

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