JR高山線で落石警報装置作動、一時運転見合わせ 約570人に影響
JR高山線で落石警報装置作動、一時運転見合わせ

2026年5月20日午後1時半ごろ、JR高山線の下麻生(岐阜県川辺町)―上麻生(同県七宗町)間で落石警報装置が作動した。この影響で、下麻生―白川口(同県白川町)間の上下線で一時運転を見合わせた。

安全確認後、運転再開

JR東海によると、線路上に落石などはなく、安全が確認できたため、午後2時40分に運転を再開した。けが人はいない。

運行への影響

上下各2本ずつの計4本に最大74分の遅れが生じ、約570人に影響が出た。

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JR東海は原因を調査している。落石警報装置は、斜面の異常を感知して列車に警告を送るシステムで、今回の作動は誤報の可能性もあるが、安全を優先して運転を見合わせた。

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