北アルプス・烏帽子岳で遺体発見、新潟県三条市の50代男性か
2026年5月12日午前10時ごろ、長野県の北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根付近(標高約1800メートル)で、長野県消防防災ヘリコプターが山中に倒れている遺体を発見しました。
大町警察署によりますと、11日に新潟県三条市に住む50代の男性が野口五郎岳方面に入山した後、連絡が取れなくなったと家族から通報があったということです。発見された遺体はこの男性である可能性が高いとみて、警察が詳しく調べています。
烏帽子岳は北アルプスの一部で、登山シーズンを迎えていますが、天候の急変や道迷いなど遭難のリスクが高まっています。警察は登山者に対し、十分な装備と計画的な行動を呼びかけています。



