アメリカ発祥のシーフードレストランチェーン「レッドロブスター」を運営するレッドロブスタージャパン(本社・東京)は、6月2日を「ロブスターを楽しむ日」に制定した。6月は「国民の祝日」がなく、ストレスを感じやすいとして、全国のレッドロブスター店舗では、ロブスター料理を食べて心身をリフレッシュしてもらうことを目的とした「Enjoy Lobstime!!(エンジョイ ロブスタイム)」フェアを開催している。
祝日がない6月に楽しみを ロブスターの黄金焼き
6月は、北米でのロブスター漁の最盛期に当たることから、「ロ(6)ブ(2)スター」の語呂に合わせて、この日を記念日に制定した。一方で6月は、12月とともに「国民の祝日」がゼロ。12月は年末に休暇を取る人が多く、実質的に祝日がないのは6月だけといえる。
レッドロブスタージャパンが4月中旬、全国の20~50歳のビジネスパーソン1000人を対象に実施したアンケート調査では、祝日が1日もない6月のカレンダーを見ると、「絶望やストレスを何らか感じる」とする人が約67%に上った。
精神科医の濱田章裕さんは「ロブスターの赤色には心理的な高揚効果があります。また、低脂質・低糖質ながら良質なたんぱく質が含まれているなど栄養価が高く、心にも体にも良い食べ物と言えます」と話し、梅雨による天候不順などもあって心身にストレスを抱えやすいこの時期に、ロブスターを取り入れることを勧める。
調査概要
調査期間:2026年4月16日~17日 調査対象:全国の20~50歳のビジネスパーソン1000人
同社は、カレンダーなどで祝日が「赤」で表記されることから、祝日と同じく赤いロブスターの料理を楽しんでリフレッシュしてほしいと、「ロブスターを楽しむ日」制定を記念したフェアを開催。全国の20店舗で6月30日までの間、「ロブスターサンド」「ロブスター・ギルティパスタ」などの新メニューや、ロブスター尽くしのセットメニューを提供する。
さらに、6月2日には、3300円(税込み)以上飲食した来店客1組につき特製のマヨネーズソースを塗って焼き上げた「ロブスターの黄金焼き」(ハーフ)をプレゼントする。



