北栄町でスーパークールビズがスタート
鳥取県北栄町で、人気漫画「名探偵コナン」の作者・青山剛昌さんの出身地ならではのユニークな取り組み、スーパークールビズが今年も始まりました。6月1日にはセレモニーが行われ、町職員らがコナンがデザインされたTシャツ姿で業務に臨みました。
約270人が着用、今年は10月末まで延長
この取り組みは2011年から続いており、町職員と町議会議員の計約270人が着用します。昨年までは9月末まででしたが、近年の暑さの長期化を踏まえ、今年は10月末まで期間を延長することが決定されました。
今年のデザインは紫基調、工藤新一とのツーショット
Tシャツのデザインは毎年変更されており、今年は紫色を基調とした珍しいデザインが採用されました。コナンの本来の姿である工藤新一とコナンのツーショットが描かれており、ファンにはたまらない逸品となっています。
町長のあいさつと新人職員の喜び
セレモニーで手嶋俊樹町長は「心は熱く、仕事は涼しく快適に働いてほしい」と職員を激励しました。4月に入庁したばかりの町民課の亀井章悟さん(28)は「以前からコナンが好きだったので、一ファンとして着ることができてうれしい。運動するときにも最適です」と笑顔で語りました。
Tシャツはマラソン大会の記念品にも
このTシャツは、6月14日に町で開催される「すいか・ながいも健康マラソン大会」の記念品として製作されました。約4000人の参加者と約400人のボランティアにも配布される予定で、町全体でコナン一色になることが期待されています。



