NHK井上会長、新役員人事で「改革進める体制」を強調 (15.04.2026)
NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で、新理事9人による役員人事について説明。現場と組織を熟知した実績ある人材を登用し、経営の継続性を確保しながら改革を進める体制を意識したと述べた。技術系役員を2人配置し、放送と通信の融合に対応する方針も明らかにした。
NHKの井上樹彦会長は定例記者会見で、新理事9人による役員人事について説明。現場と組織を熟知した実績ある人材を登用し、経営の継続性を確保しながら改革を進める体制を意識したと述べた。技術系役員を2人配置し、放送と通信の融合に対応する方針も明らかにした。
BS-TBSが4K放送終了を発表し、民放キー局系BS5局全てが撤退を正式決定。インターネット配信の拡大でビジネス環境が厳しくなったため。一方NHKは継続方針。
BS-TBS、BSフジ、BSテレ東、BS日テレ、BS朝日の民放キー局5社が、2027年1月に期限を迎える4K放送の免許を更新せず、放送を終了すると発表しました。普及が進まず赤字が続いたためで、4K番組はWOWOWオンデマンドで配信されます。
物まねタレントの長州小力さん(54)が無免許運転と信号無視の疑いで書類送検されました。警視庁は起訴を求める厳重処分の意見を付けており、捜査関係者によると、免許証の有効期限切れを認識しながら運転していたと話しています。
ナンセンス漫画やユーモアエッセーで人気を博した漫画家の東海林さだおさんが、心不全のため88歳で逝去。代表作「ショージ君」「アサッテ君」「タンマ君」は長期連載され、多くの賞を受賞しました。
東日本大震災の復興支援を目的としたライブイベント「ビートルズのチカラ!」が19日、栃木県足利市で開催されます。8バンドが無償出演し、6時間以上にわたってビートルズナンバーを演奏。被災地の現状を伝えるトークや特産品販売も予定されています。
埼玉県幸手市を舞台にした長編映画「桜の下のポリフォニー」の製作が進んでいる。市制施行40周年を記念し、市民600人超がエキストラやスタッフとして参加。主演は小野花梨さんで、10月に先行公開予定。
ピクサー・アニメーション・スタジオの魅力を体感できる「ピクサーの世界展」が東京・豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催中です。『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』など10作品を実物大セットで再現し、等身大キャラクターと共に物語の世界に没入できる体験型展示となっています。
DJ OSSHYが語る東京育ちの物語。昭和のテレビ司会者・押阪忍を父に持ち、厳格な教育で剣道やピアノを習った幼少期。当時は苦痛だった習い事が、現在のDJ活動の基礎となった経緯を振り返る。
日本音楽著作権協会(JASRAC)がX(旧ツイッター)での楽曲利用について、個別申請と使用料支払いを要請。YouTubeやTikTokとは異なり包括契約がないためで、投稿者からは戸惑いの声も上がっている。
開運研究家・宇月田麻裕氏による4月15日の星座運勢が発表されました。かに座が首位を獲得し、運気が上昇する一日に。やぎ座は伝えたいことを書面に残すことでモチベーション向上が期待できます。全12星座の詳細な運勢を紹介します。
読売新聞の写真特集「語る」は、2026年4月14日に公開された最新号で、日常の一瞬を切り取り、深い物語性を伝えることに焦点を当てています。この特集は、写真を通じて社会の多様な側面を浮き彫りにし、読者に新たな気づきを提供することを目指しています。
米グラミー賞に2度ノミネートされたジャズ作曲家・挾間美帆が、新アルバム「Frames」について語った。デンマークラジオ・ビッグバンドの60周年記念作品で、先人への敬意と音楽への愛が込められた6曲。11月には同バンドと来日公演を予定している。
東京バレエ団が来年5月、パリ・オペラ座のガルニエ宮で公演を行うことが決定。演目は金森穣振付の「かぐや姫」で、日本人振付家作品の海外公演は初めて。日本のバレエを世界に発信する大きな一歩となる。
東宝が2026年2月期決算で過去最高の営業収入3606億円、純利益517億円を達成。『鬼滅の刃』『国宝』『名探偵コナン』『チェンソーマン』の4作品が興行収入100億円を突破し、邦画の当たり年となった。
専修大学松戸中学校・高等学校の吹奏楽部が、4月24日に松戸市文化会館で第45回定期演奏会を開催します。マーチング大会の曲やポップス、クラシックなど多彩なプログラムを無料で披露します。
MON7Aの「僕のかわい子ちゃん」がSpotifyでリスナー数を5倍に急増させ、月間90万人を突破。10代らしい甘い歌詞と成熟した歌唱力が、若者から25歳以上の層まで幅広く支持を集め、ビルボードチャートでも13位を記録した。
栃木県佐野市の東石美術館ガレリアで5月6日、子ども向けクラシックコンサートが初開催されます。チェロとピアノの生演奏で、子ども連れでも安心して参加できる配慮がなされています。
東京生まれのDJ OSSHYが、還暦を迎え44年間続けるDJ活動の軌跡を語る。1982年から始めたキャリアはラジオDJ、プロデューサーとしても活躍。現在はファミリーや高齢者向けなど、誰もが楽しめるディスコの進化に力を注いでいる。
人気アニメ「鬼滅の刃」の新作映画が2025年夏に公開されることが発表された。主題歌はシリーズでおなじみのLiSAが担当し、ファンからの期待が高まっている。
大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」の初グラビア写真集が発売され、大阪市の書店でお渡し会が開催されました。抽選で選ばれた約90人のファンが直接手渡しを受け、一緒に写真撮影を行い、大きな喜びに包まれました。
トヨタ自動車元副社長でトヨタホーム元会長の清水哲太氏が3月1日に死去、88歳。購買部門で原価低減に尽力し、退任後は「哲師塾」でトヨタ生産方式を次世代に伝えた。葬儀は近親者で執り行われた。
興行通信社の調査によると、4月10日から12日までの全国映画ランキングで、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が初登場で1位を獲得しました。2位は『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』、3位は『私がビーバーになる時』が続いています。
読売テレビが落語の新たな魅力を発信するため、「ショート落語王決定戦」を実施。従来の15分以上から7分以内に短縮し、若者を意識したタイパ重視の賞レースで、初代王者に笑福亭笑利が輝いた。古典と新作の対決を通じて、落語界の活性化を目指す。
ユーザー投稿サイト「発言小町」に寄せられた「彼の運転がイライラする、別れるべきか」という投稿。車間距離や合流が苦手など具体的な不満を挙げる投稿者に、フリーライターの外山ゆひら氏が三つの対処法を提案。運転以外のデートも試すことを勧めている。
栃木県宇都宮市で開催された学生お笑いNo.1決定戦で、現役東大生コンビ「カバザクラ」が2連覇を果たしました。審査員はU字工事が務め、約500人の観客が笑いに包まれました。
春の全国交通安全運動に合わせ、フリーアナウンサーの川田裕美さんが和歌山県警海南署の一日署長を務めました。オープンカーで啓発イベントに参加し、「サイン+サンクス運動」などを呼びかけ、多くの家族連れが集まる中で交通安全意識の向上を図りました。
2026年4月12日から18日までの星座別運勢を開運研究家・宇月田麻裕氏が解説。17日の新月と15日の水星到来により、各星座で新たな展開が期待される。恋愛運や行動力が高まる星座も多く、ラッキーカラーと共に一週間の過ごし方を紹介。
東京発ブランド「ケイスケヨシダ」が神宮前に旗艦店をオープン。デザイナー吉田圭佑はいじめや思春期の内面と向き合い、文学からファッションへ。内省的な作風から時代を反映するデザインへ進化した軌跡をたどる。