ハンセン病療養所で表現し続けた女性画家 加藤博子さんの作品展
国立ハンセン病資料館で開催中の「絵と編み物でみる 加藤博子の作品世界」展。ハンセン病療養所で12歳から暮らし、絵画と編み物で表現し続けた加藤博子さんの作品には、過酷な人生と闘い、表現を手放さなかった軌跡が刻まれている。
国立ハンセン病資料館で開催中の「絵と編み物でみる 加藤博子の作品世界」展。ハンセン病療養所で12歳から暮らし、絵画と編み物で表現し続けた加藤博子さんの作品には、過酷な人生と闘い、表現を手放さなかった軌跡が刻まれている。
米フロリダ州の銃乱射事件で犠牲者の遺族が、チャットGPTが犯行準備に使われたとしてOpenAIと実行犯を提訴。OpenAIは責任を否定。
松竹が若い歌舞伎ファンを増やすため、30歳以下を対象に当日券を半額にする施策を拡大。映画「国宝」のヒットを追い風に、演劇事業は6年ぶりに黒字転換。今後の勢い持続を目指す。
草彅剛さんが故郷・愛媛の思い出を語る。2歳まで住んだ今治市の実家、祖父母との思い出、エネルギー補給のために頻繁に帰省する理由とは。連載「地図を広げて」インタビュー。
川崎市出身の歌手坂本九さんをテーマにした川崎郷土・市民劇「あるくうた-九ちゃんに逢いたくって-」が多摩市民館で上演。合唱やギター弾き語りで名曲が流れ、市民の熱演に拍手が送られた。
専業主婦になった著者は、収入がなくなることに心苦しさを感じていた。しかし、高市首相の姿を見て、家庭を国に例えれば、家事に従事する主婦は首相と同じだと気づき、自信を取り戻す。
鳥羽水族館の雌のアラスカラッコ「メイ」が22歳の誕生日を迎え、飼育係から特製アイスケーキがプレゼントされました。好物のズワイガニをほおばる姿に、関係者もほっと一安心。
将棋の第37期女流王位戦5番勝負第2局が12日、札幌市で開催。福間香奈女流王位が8連覇に王手をかけるか、挑戦者の大島綾華女流二段がタイに持ち込むか注目。
KCON JAPAN 2026が千葉・幕張メッセで開幕。初日はINIがヘッドライナーを務め、米記者は「ナイフのように的確」と評した。Hearts2HeartsやTWSも出演。
日本の音楽グループ「XG」は、7月31日に予定していた香港公演を8月2日に変更した。旧日本軍731部隊を連想させるとして中国のネットで批判が高まっていた。
将棋の第84期名人戦7番勝負第3局で、藤井聡太名人が挑戦者の糸谷哲郎九段を130手で破り、開幕3連勝でタイトル防衛に王手をかけました。第4局は16、17日に大阪府高槻市で行われます。
将棋の第67期王位戦挑戦者決定リーグ最終局で、羽生善治九段が紅組を4勝1敗で制し優勝。白組は3人が並びプレーオフへ。挑戦者決定戦は5月28日、勝者は藤井聡太王位と7番勝負。
ウクライナ・オリンピック委員会は、IOCがベラルーシの国際大会参加制限勧告を解除したことに抗議。一方、ベラルーシ側は歓迎し、ロシアは自国への制裁継続に失望を表明。
北朝鮮拉致被害者・横田めぐみさんの母・早紀江さん(90)と支援団体「あさがおの会」が8日、首相官邸で木原稔官房長官兼拉致問題担当相と面会し、早期解決を訴えました。写真展で集まった1125通のメッセージを手渡し、木原氏は「自分の代で解決したい」と応じました。
神奈川新聞社が主催する第4回「読書検定」の入賞者が発表されました。高校生の部で優勝したのは、東野圭吾作品の一文を選んだ「TS」さん。読書の感動を共有するユニークな試みです。
民芸運動を代表する陶芸家・河井寛次郎のドキュメンタリー映画がニューヨークで世界初上映された。作品は65分で、自宅兼工房から運ばれた作品や共鳴者との交流を描く。
プラシド・ドミンゴが日本デビュー50周年記念コンサートを開催。85歳でオーケストラを背に生声を響かせ、踊りや指揮も披露。芸術性と大衆性を融合した唯一無二のステージで観客を魅了した。
エンタメ情報誌「ぴあ」の表紙絵を36年にわたり手がけたイラストレーター及川正通さん。15年ぶりの復刊を機に、半世紀以上暮らす神奈川県大和市のアトリエで生まれた「現代の浮世絵」への思いを語る。
つくばエクスプレス(TX)が、マスコットキャラクター「ユニール」とサンリオの人気キャラクター「ハローキティ」との初コラボ商品として、巾着袋を販売中。2024年のミニタオルに続く第2弾で、ユニールとキティが並ぶデザインが特徴。
千葉市動物公園が民間企業と連携し、人気のゴリラやハシビロコウなどの3DモデルをNFT技術で販売。売り上げの一部を園の運営資金に充てる取り組みは全国初。
子どもの支援に取り組む公益社団法人「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が創立40周年を迎え、記念チャリティーディナーが開催されました。秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまも出席され、祝福されました。
音楽プロデューサー亀田誠治が、東京の地図を頭に描いた少年時代から、武道館での「亀の恩返し」開催までの歩みを語る。東京事変への道、スピッツらとの共演、音楽による心の平安への想い。