天栄村の「てんえいふるさと公園」芝生広場完成、園児ら歓声
福島県天栄村に整備された「てんえいふるさと公園」の芝生広場が完成し、4月から利用開始。大型遊具やミストシャワーを備え、子どもたちの笑い声が響く。
福島県天栄村に整備された「てんえいふるさと公園」の芝生広場が完成し、4月から利用開始。大型遊具やミストシャワーを備え、子どもたちの笑い声が響く。
福島県南相馬市の観光協会が、伝統行事「相馬野馬追」を前に、トートバッグや卓上ペーパーライト、マシュマロシールなど趣向を凝らした新商品を発売。フォトコンテストも作品募集中。
福島県の観光企画「福島バス物語」で、バス乗車券と観光地入場券が一体となったチケットが完全デジタル化。スマホのみで購入から利用まで可能に。ウェブサイトも刷新し多言語対応。
埼玉県春日部市の大凧あげなど、たこを愛する記者が大型連休中に大凧あげを見物した体験を綴る。風待ちの時間に人生や世情を重ね、たこ焼きを食べながら音頭に耳を傾ける。
静岡県の伊豆縦貫自動車道は計画から40年近く経過したが、完成は4割程度。能登半島地震の教訓を踏まえ、南海トラフ地震に備えた道路整備の遅れが懸念される。
愛知県犬山市の犬山城で、防衛の要「大手道」の発掘調査が2029~30年度に実施される。戦後に舗装された大手道の原型を明らかにし、守りの城の特徴を解明する狙い。
名古屋大学の1年生約400人が、思い思いの仮装で名古屋・栄周辺を練り歩き、ごみ拾いをしながら東海最大級の学園祭「名大祭」をPRする伝統行事を実施。6月11日からの開催を告知した。
平成の大合併から20年余り。三重県熊野市では旧熊野市と旧紀和町が合併したが、海と山の観光連携が進まず、通過型観光が課題に。滞在型観光への転換を目指し、新施設建設などに乗り出す。
第1回温泉むすめサミットin飯坂温泉が10日午前11時から福島市の穴原温泉吉川屋で開催。全国から45の温泉むすめパネルが集結し、地元演奏やマスコットショーなど多彩なイベントが行われる。入場無料。
埼玉県桶川市のさいたま文学館で、昭和30年代の川口市を舞台にした小説「キューポラのある街」の企画展が開催中。早船ちよの自筆原稿や映画スチルなど86点を展示し、作品の魅力と時代背景を紹介。6月7日まで。
東京都台東区根岸の元三島神社で、1945年の東京大空襲で焼失したみこしが81年ぶりに復活。9、10日の例大祭でお披露目される。高さ2.8メートル、重さ1.5トンの新みこしは、地域住民の寄付で実現した。
養殖ノリの秋から春の生産で、佐賀県が4年ぶりに日本一を奪還。販売枚数約14億1490万枚、総額約285億円で過去最高を記録。赤潮や栄養塩不足の影響で過去3年は不作だったが、今季は品質・量ともに回復。
いわき市の草野心平記念文学館でモリアオガエル展、相馬市民会館で洵州一門書道展、酒井美術刀剣館で日本刀展示会、南相馬市で第73回大種苗市が開催中。詳細は記事参照。
栃木県小山市は4月30日、渡良瀬遊水地の人工巣塔で国の特別天然記念物コウノトリのひな3羽を確認。同所でのひな誕生は7年連続。親鳥は「ひかる」と「レイ」のペア。
足立成和信用金庫が発案した「御宿場印」プロジェクトに、長野県内の中山道と北国街道の47宿が新たに加わりました。全国で261宿に拡大し、地域活性化を目指します。
愛知県南知多町の聖崎公園沖で、春の大潮干潮時に現れる海の中の道。地元住民や信徒が手を取り合い、弘法大師上陸像を洗い清める「お身ぬぐい」の様子を紹介。