南方熊楠顕彰館開館20周年 シンポで業績たどる
和歌山県田辺市の南方熊楠顕彰館が開館20周年を迎え、記念シンポジウムで「知の巨人」の業績や生涯を振り返った。約2万5000点の資料を収蔵し、研究・観光の拠点として発展。
和歌山県田辺市の南方熊楠顕彰館が開館20周年を迎え、記念シンポジウムで「知の巨人」の業績や生涯を振り返った。約2万5000点の資料を収蔵し、研究・観光の拠点として発展。
粘菌研究で知られる博物学者・南方熊楠の資料を保存する顕彰館が開館20周年を迎え、記念シンポジウムが開催された。館長は「世界中に還元できるよう努める」と決意を新たにした。
和歌山県田辺市で、マイナンバーカードに誤った顔写真が貼られたまま交付されていた問題が発覚。申請者の指摘にも関わらず、担当職員が「似ているので不都合ない」と判断し、そのまま渡していた。
日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が和歌山県の熊野本宮大社を参拝し、6月開幕のW杯北中米大会での日本代表の必勝を祈願。「世界の頂点を目指す」と意気込みを語った。
コンビニ大手が地域に根ざした店舗づくりを進めている。和歌山県田辺市のローソンは小上がりを設置し、学生街のセブンはパウダースペースを導入。飽和説が囁かれる中、新たな客層獲得へ挑戦が続く。
世界遺産・熊野古道のルート近くにある道の駅「ふるさとセンター大塔」がリニューアルオープンしました。老朽化による改修を経て、地元産野菜や土産物約200種類を販売し、休止していた食堂も復活。地域の魅力を発信する新たな拠点として生まれ変わりました。
和歌山県田辺市の世界遺産・熊野本宮大社で、春の例大祭を彩る菊の造花「挑花」作りが進み、地元婦人会の有志が約600本を完成させました。無病息災の御利益があると伝わる挑花は、平和への願いを込めて丁寧に制作されています。
和歌山県田辺市の上芳養共同調理場で、排水溝内で小規模なガス爆発が発生。金属製のふたが約2メートル跳ね上がったが、けが人はなく、給食提供は一時中止後に再開。市教委が原因調査と対策を進めている。
和歌山県田辺市は2026年度一般会計当初予算案として478億円を発表。紀南文化会館の改修事業や外来不快害虫の駆除薬剤購入補助などを盛り込み、持続可能なまちづくりを目指す。