昭和の狛江を記録した写真展、川崎の高橋さんが開催
川崎市麻生区在住の高橋嬉文さん(87)が、昭和30年代の東京都狛江市を撮影した写真展「5~60年前の狛江百景」を開催。高度経済成長前の農村風景をモノクロームで展示し、失われた自然や生活を現代に伝える。
川崎市麻生区在住の高橋嬉文さん(87)が、昭和30年代の東京都狛江市を撮影した写真展「5~60年前の狛江百景」を開催。高度経済成長前の農村風景をモノクロームで展示し、失われた自然や生活を現代に伝える。
狛江市在住の細川伯允さん(87歳)が、世界水泳連盟のマスターズ水泳ランキングで100メートル背泳ぎ85~89歳部門の世界1位に輝きました。40代半ばから本格的に水泳を再開し、現在も週3~4回の練習を欠かさない細川さんは「泳ぐことが好きで続けた結果」と喜びを語っています。
日本の食卓にソーセージ文化を根付かせたドイツ人ヘルマン・ウォルシュケ。その功績を後世に伝えようと、狛江市の有志団体が制作した紙芝居が注目を集めています。地域の歴史を子どもたちに楽しく学ばせる試みです。