北方領土・貝殻島でコンブ漁始まる、180隻が出航
北方領土の歯舞群島・貝殻島周辺でコンブ漁が1日に始まり、根室市の納沙布岬から漁船180隻が出発。好天の中、かぎざおを使い棹前コンブを採取。漁は9月30日まで続く。
北方領土の歯舞群島・貝殻島周辺でコンブ漁が1日に始まり、根室市の納沙布岬から漁船180隻が出発。好天の中、かぎざおを使い棹前コンブを採取。漁は9月30日まで続く。
北方領土の歯舞群島・貝殻島周辺でのコンブ漁が1日朝に解禁され、漁船約180隻が根室市の納沙布岬から一斉に出漁。日露民間交渉で採取量は昨年と同じ3024トンに設定され、漁期は9月30日まで。
北方領土・歯舞群島の貝殻島周辺で1日、ロシア側に入漁料を支払って実施するコンブ漁が解禁。根室市の漁協所属181隻が出漁し、9月末までに3024トンの採取を目指す。今年の入漁料は7667万円で、昨年より約430万円増加。漁師の高齢化で操業隻数は減少傾向にある。
北方領土・貝殻島周辺でのコンブ漁について、ロシア側との民間交渉が妥結。採取量は前年同様の2700トン、採取権料は約7667万円に。操業期間は6月1日から9月30日まで。
北海道根室市納沙布岬近くで発生した大規模林野火災が17日午後に鎮火。約328ヘクタールの草地などが焼失したが、けが人や建物被害は確認されていない。強風で延焼が拡大し、自衛隊ヘリなどが消火活動に当たった。
2026年4月16日、北海道根室市の納沙布岬近くで草地火災が発生。強風で延焼が拡大し、住宅地に迫る危険な状況となったため、北海道は自衛隊に災害派遣を要請した。消防と防災ヘリによる消火活動が続けられている。
今期の商業捕鯨が解禁され、北海道根室港でミンククジラ2頭が初水揚げされました。捕獲された雌2頭は釧路市で解体され市場に出荷されます。関係者は「脂が乗っていておいしい」と評価しています。
北海道根室沖で4月1日、商業捕鯨のミンククジラ漁が開始され、体長約8.2メートルと7.7メートルの雌2頭が捕獲されました。今年の漁獲枠は全国で145頭に設定されています。
日本とロシアの間で、日本の200カイリ水域内におけるサケ・マス漁の操業条件に関する交渉が妥結した。漁獲枠は前年と同じ2050トンで、魚種別の内訳も確定。ロシア側への漁業協力費は1億8千万円から3億13万円の範囲で決まる。
2026年2月12日午前3時ごろ、北海道根室市で震度3の地震が発生。気象庁によると震源地は北海道東方沖で、震源の深さは約60キロ、地震の規模はマグニチュード5.2と推定される。