中原淳一企画展、栃木市立美術館で開催中
戦前から戦後にかけて少女雑誌の表紙絵やファッションで活躍したデザイナー中原淳一の企画展が栃木市立美術館で開催。原画や衣服など約180点を展示し、その美意識を紹介。6月14日まで。
戦前から戦後にかけて少女雑誌の表紙絵やファッションで活躍したデザイナー中原淳一の企画展が栃木市立美術館で開催。原画や衣服など約180点を展示し、その美意識を紹介。6月14日まで。
栃木県栃木市の植物園「とちぎ花センター」で、アフリカ原産の珍しい洋ラン「コブラオーキッド」が初めて開花。鎌首をもたげるコブラのような姿が来場者の注目を集めている。
栃木市は19日、渡良瀬遊水地の人工巣塔でコウノトリのペアが抱卵を中断し、繁殖に至らなかったと発表。カラス侵入の可能性が指摘され、卵の破損も確認された。
栃木県栃木市の琴寄昌男市長が12日、初の定例記者会見に臨み、「暮らしやすく、誇りに思えるまちづくりを市民と共に進める」と決意を述べた。財政再建や産業振興など10項目を施政目標に掲げ、一体感のある発展を誓った。
栃木県栃木市など全国の自治体で、ごみ袋の品薄を受け指定外の袋でも収集する措置が広がっている。中東情勢の影響で石油由来製品の不足が懸念され、買いだめが原因とみられる。
栃木県栃木市の大川秀子市長(78)が24日、2期8年の任期を終え退任した。退任式で職員に感謝を述べ、人力車で市内を巡った。後任は琴寄昌男氏(64)が27日に初登庁する。
栃木県栃木市のとちぎ花センターで、青いバラの育種に生涯をささげたアマチュア園芸家・小林森治さんの企画展が開催中。不可能とされた青いバラを求めた約40年の探求心と情熱に光を当て、育種した14品種や直筆ノートなど約100点を展示。没後20年の節目にその功績を振り返る。
栃木県栃木市長選で元県議の琴寄昌男氏が元市議の松本喜一氏を2万票以上の大差で破り初当選。琴寄氏は「暮らしやすさ日本一」を目標に市政運営に全力を尽くすと表明した。投票率は過去最低を記録。
栃木県栃木市長選は19日に投開票される。元市議の松本喜一氏と自民県連推薦の元県議・琴寄昌男氏の無所属新人による一騎打ち。市財政再建や人口減少対策が争点で、市議選も同日実施される。
栃木県内初の県立夜間中学「とちぎ学びの夢学園」が栃木市で開校し、10代から70代までの新入生48人が入学式を迎えました。国籍や年齢を問わず学び直しを支援し、外国籍生徒にはタブレット端末を活用した日本語教育も実施されます。
栃木県栃木市で初の公立夜間中学校「県立とちぎ学びの夢学園」が開校し、不登校経験者や外国籍者ら48人が入学。関東7都県全てに公立夜間中学が設置される画期的な日となった。
栃木県栃木市長選が12日に告示され、元市議の松本喜一氏と自民県連推薦の元県議・琴寄昌男氏の新人2人が立候補を届け出た。大川秀子市長の退任に伴う一騎打ちで、財政再建や人口減少社会への対応が主要な争点となる。
栃木県栃木市長選は12日に告示され、現職の大川秀子市長の退任に伴い、自民推薦の元県議と市議の新人2氏が無所属で立候補。市議選も同日告示され、19日に投開票が行われる。
栃木県栃木市の牛落橋が台風19号による崩落から約4年半を経て復旧し、完成式が行われた。橋は幅員を倍近く広げ、耐久性も向上。市内の崩落橋復旧事業がこれで完結した。
栃木県栃木市は、外国人住民の増加を背景に、多様な文化を持つ人々が共に暮らしやすい地域づくりを目指す「多文化共生推進プラン」を近く発表する。2026年度から30年度までの5年間で、教育や生活支援など4分野を柱に取り組む。
栃木県栃木市の民間植物園「四季の森星野」で、国内最北限の自生地として知られるセツブンソウが見頃を迎えている。準絶滅危惧種の白い可憐な花が降雪にも負けず咲き誇り、春の訪れを告げている。