伊勢志摩サミットから10年 おもてなしの理念と課題
2016年の伊勢志摩サミットから10年。開催地の賢島ではインバウンドが増加したが、県全体への波及は道半ば。おもてなしの理念を継承しつつ、海外富裕層の誘致や地域活性化の課題を探る。
2016年の伊勢志摩サミットから10年。開催地の賢島ではインバウンドが増加したが、県全体への波及は道半ば。おもてなしの理念を継承しつつ、海外富裕層の誘致や地域活性化の課題を探る。
人気ロックバンド「ヤバイTシャツ屋さん」と志摩スペイン村のコラボイベントが3年目を迎え、9、10両日のライブとフェスに過去最高の1万8000人が来場。6月28日までコラボメニューやフォトスポットを展開し、地域活性化に貢献している。
13日未明、三重県志摩市の旅館「活鮮旅館志摩半島」で火災が発生。1階の調理場など約90平方メートルを焼き、約1時間半後に鎮火。宿泊客十数人を含めけが人はなし。警察と消防が出火原因を調査中。
三重県志摩市の英虞湾では、特産のアオサノリの収穫が最盛期を迎えています。緑藻の一種で、みそ汁の具や天ぷら、つくだ煮として食されるこの海藻は、順調な生育を見せています。
三重県志摩市は、扶養調査や年金所得に関する業務で約1年半にわたり不適切な処理を2517件繰り返した20代男性主事を停職9カ月の懲戒処分とした。刑事告発も視野に調査を継続する。
三重県の「三重ブランド」認定特産「的矢かき」を唯一生産する佐藤養殖場が、4月1日に新店舗「別亭まとや」をオープン。店長の川西真矢さんは地元食材にこだわり、的矢かきを全国に広める決意を語る。
三重県志摩市の英虞湾でアオサノリの収穫が最盛期を迎えている。湾内の養殖網にびっしりと育ったノリが青々と輝き、生産者は順調な成長を願いながら5月初旬まで収穫を続ける。