カテゴリー : Search result: 岩国市
吉川広家公400年祭記念誌を岩国市教委に寄贈
岩国吉川会は、昨年開催した「吉川広家公400年祭」の記録や広家の功績をまとめた記念誌を制作し、山口県岩国市教育委員会に寄贈した。関ヶ原の戦いで毛利家を救った名将の業績を次世代に伝える。
米軍岩国基地騒音、2025年度はFCLP影響で23地点増加
米軍岩国基地周辺の騒音状況が2025年度に発表され、FCLPなどの影響で23地点で騒音指数が増加。7地点は艦載機移駐後最大となり、最大値は岩国市三角町の91。
岩国市「飛行艇ミュージアム」建設断念、国要望も困難
山口県岩国市が国に要望していた「飛行艇ミュージアム」建設について、福田良彦市長は29日、断念を表明。国から財政難を理由に困難と伝えられ、市単独での整備も難しいと判断した。代わりに機体部品の一部を市の博物館に展示する方針。
岩国市観光大使にミートスペシャリストと演歌歌手が就任
山口県岩国市は、和牛カット技術で知られる沼本憲明さんとロンドン在住の演歌歌手・望月あかりさんを新たな観光大使に委嘱。2人は国内外で岩国の魅力発信に尽力する。
岩国基地隣接池でPFAS検出、市民団体が汚染指摘
山口県岩国市の市民団体は20日、米軍岩国基地に隣接する池から国の指針値を超える有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと発表。4回の調査全てで指針値超過が確認され、団体は基地からの恒常的な汚染を指摘している。
米軍岩国基地で日米親善デー、横須賀・佐世保は中止
米軍岩国基地で恒例の日米親善デーが開催され、F35Cなどの飛行ショーが行われた。一方、横須賀や佐世保などの基地では国際情勢を踏まえ一般公開が中止された。
岩国基地で日米親善デー、戦闘機展示や飛行ショー
山口県岩国市の米軍岩国基地で恒例の日米親善デーが開催され、F15やF35C戦闘機の展示・飛行が行われた。来場者は雨の中、迫力ある飛行を楽しみ、平和への思いを語った。
岩国基地でフレンドシップデー開催、F35Bやホワイトアローズが航空ショー
米海兵隊岩国航空基地と海上自衛隊岩国航空基地が、5月3日に基地開放イベント「フレンドシップデー」を開催すると発表。最新鋭ステルス戦闘機F35Bやホワイトアローズによる航空ショーなどが行われ、日米の緊密な連携を国民に示す。
山口県で高齢夫が妻を包丁で刺し殺害、75歳夫逮捕 (09.04.2026)
山口県岩国市の住宅で72歳の妻が首を包丁で刺され死亡した事件で、県警は75歳の夫を殺人容疑で逮捕。容疑者は「間違いありません」と供述し、事件当時は自宅で負傷して入院中だった。
山口県で72歳妻殺害、75歳夫逮捕 無理心中か
山口県岩国市で72歳の妻を包丁で殺害したとして、75歳の無職の夫が逮捕されました。容疑者は犯行を認めており、県警は無理心中を図った可能性も視野に動機を調査中です。
山口県岩国市で72歳女性殺害、死因は失血死 (04.04.2026)
山口県岩国市の住宅で72歳女性が血を流して倒れているのが発見され、死亡が確認された殺人事件で、県警は死因が首の刺し傷による失血死だったと発表しました。死亡推定時刻は4月1日午前10時頃で、けがをして入院中の夫から詳しい事情を聞く方針です。
山口県岩国市で高齢女性死亡、首に刺し傷 夫も負傷
山口県岩国市の住宅で、72歳の女性が血を流して倒れているのを介護施設職員が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、首に刺し傷があった。県警は殺人事件として捜査しており、現場で負傷した70代の夫から事情を聴取中。
広中平祐氏死去 フィールズ賞受賞の数学者、94歳 (19.03.2026)
数学界のノーベル賞「フィールズ賞」を受賞した京都大学名誉教授で山口大学元学長の広中平祐氏が18日に94歳で亡くなりました。代数幾何学の権威として後進育成にも尽力し、算数オリンピック創設にも関わりました。
広中平祐氏死去 フィールズ賞数学者、代数幾何学の巨人
数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞を受賞した数学者の広中平祐氏が18日、94歳で死去した。代数幾何学の「特異点解消」理論で世界的な業績を残し、文化勲章受章者としても知られる。
米軍海兵隊員がレジャー施設に侵入、窃盗未遂で書類送検
山口県警は、米軍岩国基地所属の海兵隊員が営業終了後のレジャー施設に侵入し、金を盗もうとした窃盗未遂容疑で書類送検したと発表。同隊員は別の窃盗事件でも送検されており、一連の事件が注目されています。
獺祭の宇宙醪が地球帰還、アルコール検出で清酒完成へ
山口県岩国市の日本酒メーカー「獺祭」が国際宇宙ステーションで醸造した醪が地球に帰還し、アルコール分が検出された。同社は清酒の完成を目指し、月面移住時代の酒造りに向けた挑戦を進めている。
宇宙醸造「獺祭」が関空到着、1億1千万円で販売 (06.03.2026)
山口県岩国市の酒造会社獺祭が国際宇宙ステーションで醸造した清酒のもろみが関西空港に到着。世界初の宇宙清酒として100ミリリットル1本限定で1億1千万円で販売され、既に買い手が決まっている。
錦川清流線全線存続、岩国市が新方式採用
山口県岩国市は、赤字が続く錦川鉄道の錦川清流線について、全線での存続を決定。新たに「みなし上下分離」方式を採用し、市の負担軽減と大量輸送性・定時性の維持を図る。2026年4月からの移行を予定。
伊方原発3号機の運転差し止め請求を棄却、山口地裁が安全性認める
山口地裁岩国支部は、四国電力伊方原子力発電所3号機の運転差し止めを求めた住民訴訟で請求を棄却。小川暁裁判長は「原子炉が安全性を欠いているとは認められない」と判断し、地震や火山リスクの評価も不合理ではないとした。
岩国市2026年度予算案791億円 前年度比3.9%減
山口県岩国市は2026年度一般会計当初予算案を総額791億5000万円と発表。大型公共施設整備費の減少などにより前年度比3.9%減。市税は増収見込みだが、岩国基地関連補助金は大幅減。教育費は増額し、錦帯橋観光やスケートボード施設整備など新事業も計上。
岩国市職員が460万円横領、懲戒免職処分に
山口県岩国市は、市道路課の男性主任(48歳)が同期会や職場クラブの積立金約460万円を横領したとして、懲戒免職処分とした。横領金は遊興費や借金返済に充てられ、全額返済済みだが、市は刑事告発を検討している。


