合併後の南伊勢町、公共交通維持に苦悩 商店消え生活の足はデマンドバス
平成の大合併から20年余り。三重県南伊勢町では商店が消え、高齢者の生活の足はデマンドバス。運行委託料は3倍に膨らみ、持続可能な公共交通の模索が続く。
平成の大合併から20年余り。三重県南伊勢町では商店が消え、高齢者の生活の足はデマンドバス。運行委託料は3倍に膨らみ、持続可能な公共交通の模索が続く。
三重県南伊勢町議会議員選挙が14日に告示され、定数12に対し13人が立候補した。投開票は19日に行われ、現職と新人が混在する選挙戦が展開される。