ペルー大統領選、ケイコ・フジモリ氏が支持率32.5%で先行
ペルーの大統領選決選投票を前に、RPPラジオの世論調査でケイコ・フジモリ氏が32.5%で先行。左派サンチェス氏は29.1%で追う。白票・無効票は22.6%、未定は13.4%。左派政権への不信感が根強い。
ペルーの大統領選決選投票を前に、RPPラジオの世論調査でケイコ・フジモリ氏が32.5%で先行。左派サンチェス氏は29.1%で追う。白票・無効票は22.6%、未定は13.4%。左派政権への不信感が根強い。
ブラジル政府は29日、米国がブラジルの犯罪組織2つを「特別指定国際テロリスト」に指定したことについて、「内政干渉だ」と批判。ルラ大統領はテロ指定に反対していた。
ベネズエラ国営テレビは16日、2月に拘束されたマドゥロ大統領の側近で元産業・国内生産相のサーブ氏を国外追放し、米国に引き渡したと報じた。サーブ氏は汚職に関与した疑いがあり、マドゥロ氏の裁判で証人になる可能性がある。
ブラジル唯一の邦字紙「ブラジル日報」が、日系人の減少や高齢化により印刷版の週1回発行に移行。PDF版は維持し、日本在住者向けにネット発信を強化、存続を目指す。
ブラジルのルラ大統領が6日から米国を訪問し、7日にトランプ大統領と会談する。関税やレアメタル、ベネズエラ情勢など幅広い議題が予定され、両国関係の改善が注目される。
生まれた性別と異なる性自認を持つトランスジェンダーの人々によるサッカーチームが、ブラジルを中心に中南米で相次いで誕生している。差別や偏見から一度はサッカーを断念した選手たちが、安心してプレーできる環境を築き上げている。