元ドイツ代表FWポドルスキが現役引退、J1神戸でもプレー
元ドイツ代表ポドルスキ引退、J1神戸でもプレー

サッカーの元ドイツ代表フォワードで、J1神戸でもプレーしたルーカス・ポドルスキ(40)が22日、現役引退を表明した。ドイツ通信社(DPA)が伝えた。

輝かしい経歴

ポドルスキはワールドカップ(W杯)に3大会連続で出場し、2014年ブラジル大会ではドイツ代表の優勝に貢献。強烈な左足シュートを武器に、数多くの名勝負を生んだ。

クラブキャリアでは、ケルンやバイエルン・ミュンヘン(ともにドイツ)、アーセナル(イングランド)でも活躍。2017年から2019年までJ1神戸に在籍し、日本でもそのプレーを披露した。

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ポーランドでの新たな挑戦

ポーランド生まれのポドルスキは、現在所属する同国1部リーグのザブジェの全株式を近く取得し、オーナーとなる見通し。現役引退後もサッカー界に貢献する。

ポドルスキは通算130試合で49ゴールをドイツ代表で記録。その功績はファンの記憶に長く残るだろう。

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