ヤクルトが4日、東京ドームで行われた巨人戦に5対1で勝利し、両リーグ一番乗りで20勝に到達した。先発の奥川恭伸投手が6回を投げ、被安打4、奪三振5、与四球1、失点1と好投し、今季初勝利を挙げた。
試合経過
ヤクルトは三回、鈴木叶選手がプロ初本塁打となる3ランホームランを放ち、先制に成功。さらに五回には鈴木叶選手と内山壮真選手の連打で2点を追加し、リードを広げた。巨人は今季初登板の戸郷翔征投手が5回を投げ、被安打8、奪三振4、与四球2、失点5と崩れ、チームは今季初の3連敗を喫した。
奥川投手のコメント
「初勝利を挙げられて本当に嬉しいです。鈴木選手のホームランで楽に投げられました。チームが勝てて何よりです」と笑顔で語った。
鈴木選手の活躍
鈴木叶選手はプロ初本塁打を記念し、「打った瞬間に入ったと思いました。チームの勝利に貢献できて良かったです」と喜びを表現した。
巨人は打線がつながらず、3連敗で貯金を減らしている。次戦の巻き返しが期待される。



