西武は5月6日のソフトバンク戦で、投打がかみ合い大勝を収めた。二回に渡部がプロ初となる満塁本塁打を放つなど、打者12人の猛攻で一挙8得点を挙げた。この回は1四球を挟んで球団タイ記録の9打数連続安打が飛び出すなど、打線が爆発した。
渡部のプロ初満塁本塁打
二回、西武は先頭打者が出塁すると、その後も安打と四球で満塁のチャンスを作り、渡部が左中間へ豪快な満塁本塁打を放った。この一打でチームは一気にリードを広げ、その後も連打で追加点を奪い、この回だけで8点を挙げた。
高橋光が好投
投げては先発の高橋光が6回を投げ、被安打3、無失点の好投で今季4勝目を挙げた。制球が安定し、要所を締める投球で相手打線を封じた。ソフトバンクの先発・大関は3敗目を喫した。
試合の流れ
- 二回、西武が渡部の満塁本塁打などで8点を奪う。
- その後も西武は着実に得点を重ね、投手陣もリードを守る。
- 最終的に西武が10対2で勝利し、ソフトバンクに快勝した。
この勝利で西武は連敗を止め、チームの勢いを取り戻した。一方、ソフトバンクは打線が沈黙し、課題が残る試合となった。



