阪神が2日、甲子園球場で行われた巨人戦に7-5で勝利し、打線が爆発した。16安打を放ち、投手陣も粘り強くリードを守った。
佐藤が4安打の大暴れ
一回裏、先頭打者の佐藤輝明が適時二塁打を放ち、阪神が先制。三回には大山悠輔の適時三塁打で追加点を挙げた。2-1とリードを保った七回、高寺望夢、中野拓夢、小野寺暖の3連打で一挙4得点。八回には佐藤がこの日4安打目となる本塁打を放ち、試合を決定づけた。
投手陣も好投
先発の大竹耕太郎は7回を投げ、1失点に抑えて今季2勝目を挙げた。巨人打線は終盤に反撃を見せたが、及ばなかった。
この勝利で阪神は連敗を止め、貯金を増やした。佐藤の活躍に甲子園は大いに沸いた。



