巨人、ヤクルトに2-3で惜敗 東京ドームでの2回戦は接戦に
巨人がヤクルトに2-3で敗れる 東京ドームで熱戦 (11.04.2026)

巨人がヤクルトに2-3で惜敗 東京ドームでの2回戦は接戦に

読売ジャイアンツは4月11日、東京ドームで行われたヤクルトスワローズとのセントラル・リーグ2回戦で、2-3と惜敗しました。試合は終盤まで緊迫した展開となり、巨人は7回に坂本勇人のソロ本塁打で追い上げるも、逆転には至りませんでした。

試合の経過と得点の流れ

ヤクルトは早くも1回表、無死2・3塁のチャンスから鈴木叶選手が2点適時三塁打を放ち、先制に成功しました。さらに3回表には山瀬選手がソロ本塁打を放ち、3-0とリードを広げます。一方、巨人は3回裏に1点を返すものの、その後はなかなか追加点が奪えませんでした。

試合が動いたのは7回裏です。2死から坂本勇人選手がソロ本塁打を放ち、2-3と1点差に迫りました。しかし、その後はヤクルトのリリーフ陣が巨人打線を封じ、そのまま試合終了。巨人は2-3で敗戦を喫しました。

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投手陣の力投と守備の見せ場

巨人の先発・マタ投手は5回を投げ、6安打2四球で2失点と力投しました。中継ぎの中川投手、赤星投手、北浦投手、田和投手もそれぞれ持ち味を発揮しましたが、赤星投手が7回表にサンタナ選手にソロ本塁打を許し、決定的な1点を献上してしまいました。

守備では、7回表に2死1・2塁のピンチで、丸山和選手の打球を平山選手が好捕するなど、ファインプレーも見られました。しかし、打線は湿り気味で、チャンスを生かし切れなかったことが敗因の一つと言えそうです。

打線の動きと今後の課題

巨人打線は、1回裏に泉口選手が安打を放つなど、序盤からチャンスを作りましたが、得点に結びつけることができませんでした。松本選手や増田陸選手も出塁するものの、継続的な攻撃には至りませんでした。

一方、ヤクルトは山野投手が先発で7回を2失点に抑え、星投手、キハダ投手がリリーフで無失点にまとめ、勝利を掴み取りました。打線ではサンタナ選手が2打点を挙げるなど、勝負強い野球を見せました。

この試合の結果、巨人はシーズン序盤の課題として、得点力の向上と投手陣の安定が求められるでしょう。次戦以降の巻き返しに期待がかかります。

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