大谷翔平が特大ソロで先制、佐々木朗希も先発マウンドに
ワシントン発—米大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、5日に行われた敵地ワシントンでのナショナルズ戦で、見事な活躍を見せました。1番指名打者として出場した大谷は、三回に2試合ぶりの本塁打となる先制の2号ソロを放ち、チームをリードに導きました。
133メートルの特大弾で記録を更新
この本塁打は、中堅フェンスを越える飛距離438フィート(約133.5メートル)の特大の一発でした。相手投手は、プロ野球の読売巨人軍で昨季までプレーしたグリフィン選手で、三回一死走者なしの場面で、2ボール1ストライクからの4球目、真ん中やや低めのカットボールをとらえました。打球の行方を見て、大谷選手は本塁打を確信したようにゆっくりと歩き出し、その姿が印象的でした。
これにより、大谷選手は昨季から続く連続試合出塁記録を40に伸ばしました。これまでの自己最長は36試合でしたが、記録の更新を続けており、その調子の良さが際立っています。
佐々木朗希が今季2度目の先発
また、この試合では佐々木朗希選手が今季2度目の先発マウンドに上がりました。佐々木選手の投球も注目を集めており、今後の活躍が期待されます。ドジャースとナショナルズの一戦は、日本選手の活躍で盛り上がりを見せています。
大谷翔平選手の本塁打は、チームの勝利に大きく貢献し、ファンから大きな歓声が送られました。今シーズンも、日本を代表する選手たちの活躍が、メジャーリーグの舞台で続いています。



