大谷翔平、第1打席は四球も得点ならず
米大リーグは22日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷翔平はミルウォーキーでのブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。第1打席は四球を選んだものの、その後得点には結びつかなかった。チームは接戦を繰り広げたが、結果は敗戦となった。
鈴木誠也は無安打、カブス6連敗
カブスの鈴木誠也はアストロズ戦に「5番・右翼」で出場し、4打数無安打に終わった。チームは2対4で敗れ、6連敗を喫した。鈴木は打撃不振が続いており、チームの浮上には欠かせない存在として奮起が期待される。
岡本和真は空振り三振、菅野智之が先発
ブルージェイズの岡本和真はパイレーツ戦に「4番・三塁」で出場し、第1打席は空振り三振に倒れた。その後は持ち直したが、チームは敗れた。一方、ロッキーズの菅野智之はダイヤモンドバックス戦に先発し、5勝目を懸けてマウンドに上がった。ホワイトソックスの村上宗隆はジャイアンツ戦に「2番・一塁」で出場し、存在感を示した。レッドソックスの吉田正尚はツインズ戦で先発を外れ、ベンチスタートとなった。
その他の日本人選手の活躍
この日は多くの日本人選手が出場し、それぞれの持ち味を発揮した。大谷は四球を選ぶなど、鋭い選球眼を見せたが、チームの勝利には貢献できなかった。鈴木は無安打に終わり、チームの連敗を止められなかった。岡本は第1打席で三振を喫したが、守備では堅実なプレーを見せた。菅野は先発としてチームの勝利に貢献できるか注目される。



