日本代表がW杯へ出発、空港で「12番目の選手」が熱烈見送り
日本代表がW杯へ出発、空港で12番目の選手が熱烈見送り

サッカーワールドカップ(W杯)北中米3か国大会(11日開幕)に出場する日本代表は2日、成田空港から事前合宿地のメキシコ・モンテレイに向けて出発した。同空港では「12番目の選手」を意味するユニホームを着た空港関係者らが選手を見送った。

日本代表選手団は、大会に向けた最終調整を行うため、モンテレイで約1週間の事前合宿を行う予定。その後、大会初戦が行われる会場へ移動する。選手たちは空港で多くのファンや関係者に見送られ、期待と緊張をにじませながら搭乗口へ向かった。

空港では、地上職員や警備員らが「12番目の選手」とプリントされた特製ユニホームを着用し、横断幕や旗を掲げて選手たちを激励。このユニホームは、サポーターやスタッフもチームの一員であるというメッセージを込めたもので、今回のW杯に向けて日本サッカー協会が企画した。

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日本代表のキャプテンは出発前に「多くの方々の応援が力になります。全力を尽くして戦います」とコメント。チームは予選グループを突破し、ベスト8以上を目標に掲げている。

なお、日本代表の初戦は6月14日、グループリーグ第1戦で対戦相手は未定。現地の気候やピッチコンディションに順応しながら、最高のパフォーマンスを目指す。

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