2026年5月26日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が千葉市内で練習を行い、上田(フェイエノールト)や渡辺(同)ら13人がミニゲームなどで汗を流した。右鎖骨の骨折から復帰を目指す鈴木唯(フライブルク)も参加し、他の選手と激しく接触しないようなメニューをこなした。
調整の内容と今後の日程
日本代表は6月に開幕するW杯に向けて調整を進めており、今回の練習ではチーム戦術の確認やコンディション調整に重点を置いた。上田や渡辺をはじめとする主力選手がミニゲームで実戦感覚を養い、鈴木唯は怪我の経過を見ながら慎重にメニューを消化した。
強化試合と本大会のスケジュール
日本代表は5月31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドと強化試合を行う。その後、モンテレイ(メキシコ)とナッシュビル(米国)で調整し、6月14日(日本時間15日)に1次リーグF組初戦でオランダと対戦する予定だ。
- 5月31日:アイスランド戦(東京・国立競技場)
- 6月14日:W杯初戦 vs オランダ(F組)
日本代表は厳しいグループを突破するため、チーム一丸となって準備を進めている。



