サッカーW杯モロッコ代表にハキミ、ディアスら選出 1次リーグC組でブラジルと対戦
W杯モロッコ代表にハキミら 1次リーグC組でブラジルと対戦

モロッコ・サッカー連盟は26日、2026年に北中米3カ国で開催されるワールドカップ(W杯)本大会に臨む代表メンバー26人を正式に発表した。注目の選手として、パリ・サンジェルマンに所属するディフェンダーのアクラフ・ハキミや、レアル・マドリードで活躍するフォワードのブラヒム・ディアスらが名を連ねている。

3大会連続7度目の出場

モロッコ代表は今回で3大会連続7度目のW杯出場となる。前回2022年のカタール大会では、アフリカ勢として初のベスト4進出を果たす快挙を達成し、世界を驚かせた。その躍進を支えたハキミをはじめ、多くの主力選手が今回も選出されており、さらなる上位進出が期待される。

1次リーグC組の対戦相手

モロッコが属する1次リーグC組には、優勝候補の一角であるブラジル、欧州の強豪スコットランド、そしてカリブ海の新興勢力ハイチが入っている。初戦はブラジルとの対戦が予定されており、厳しい戦いが予想されるが、モロッコは前回大会の経験を生かして、グループ突破を目指す。

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なお、モロッコ代表のW杯初戦は6月中旬に予定されており、今後の調整が注目される。

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