サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に挑む日本代表が2日、事前合宿を行うメキシコのモンテレイに到着した。選手たちは約1週間の調整期間を活用し、現地の暑さへの対策を重点的に進める予定だ。大会は11日(日本時間12日)に開幕する。
8大会連続8度目の出場
日本代表は8大会連続8度目のW杯出場となる。チームは8日にベースキャンプ地である米テネシー州ナッシュビルへ移動し、本大会に備える。1次リーグF組の初戦は14日(日本時間15日)にオランダと対戦。その後、20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと戦う予定だ。
史上初の3カ国共催
今大会は史上初めて3カ国で共催され、出場チーム数も従来の32から48へと拡大された。決勝戦は7月19日(日本時間20日)に行われる見込みで、注目が集まっている。



