サッカーの女子アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は20日、韓国・水原で準決勝が行われ、日テレ東京ヴェルディがオーストラリアのメルボルン・シティーを3対1で下し、決勝進出を決めた。
前半から圧倒
試合は前半早々に動いた。日テレ東京Vは開始早々、MF塩越が先制点を挙げると、続けて真城も得点し、2点をリード。しかし、前半37分にメルボルン・シティーに1点を返され、その後は攻めあぐねる場面も見られた。
後半に突き放す
後半に入っても一進一退の攻防が続いたが、後半33分に再び塩越がゴールを決め、3対1と突き放した。この得点で試合を決定づけ、日テレ東京Vが決勝切符を手にした。
日本勢初制覇へ
女子ACLは昨季からスタートした大会で、初出場の日テレ東京Vは日本勢として初の優勝を目指す。決勝は23日に行われ、ネゴヒャン(北朝鮮)と水原(韓国)の勝者と対戦する。



