男子プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)で年間王者に輝いた長崎ヴェルカの優勝パレードが31日、長崎市中心部で行われ、駆けつけた大勢のファンが日本一を祝福した。
記念セレモニーで選手らが喜びを語る
パレードに先立ち、県庁横の広場で記念セレモニーが開かれた。モーディ・マオール・ヘッドコーチは「皆さんと(優勝を)祝えてうれしく思う」とあいさつ。今季限りで引退する狩俣昌也選手は「引退するのをやめようかなと思うくらい、素晴らしい景色を見させてもらった」と冗談を交えながら喜びを語った。
パレードでファンと交流
選手たちは浜町アーケードに移動し、パレードに参加。鈴木史朗市長から花束が手渡され、マーチングの先導でアーケード内を進んだ。沿道を埋め尽くしたブースターらは選手の名前を叫んだり、手を振ったりして優勝を喜んだ。イベントは佐世保市でも行われた。



