サッカーの女子アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝を翌日に控え、日テレ東京Vの選手らが22日にオンライン取材に応じた。準決勝で1ゴールを挙げた19歳のMF真城は「決勝で勝つのと負けるのとでは差がある。プレッシャーや緊張はあるが、わくわくしている」と心境を語った。
日本勢初制覇が懸かる一戦
昨季から始まった大会で、日本勢初制覇が懸かる。決勝の相手はネゴヒャン(北朝鮮)。1次リーグでの対戦では4―0と大勝したが、球際の争いが強い相手だ。楠瀬監督は「相手のパワーが上がる中でカウンター攻撃をされないよう、どう(ボールを)動かすかが肝になる」と警戒した。
真城選手の意気込み
真城選手は「チーム一丸となって戦いたい。自分たちのサッカーをすれば結果はついてくる」と力強く語った。日テレ東京Vは、これまでの戦いで培った組織力と若さあふれる攻撃サッカーで、北朝鮮の強豪に挑む。
試合は23日に行われ、日本勢の優勝が期待される。



