バスケットボールのりそなBリーグ2部(B2)は10日、長野市ホワイトリングで2戦先勝方式のプレーオフ準決勝第2戦1試合が行われ、東地区1位の信州が、同2位の福島を82―74で下し、1勝1敗としました。
試合経過
信州は序盤から積極的なディフェンスで福島の攻撃を封じ、第1クォーターをリードして終えました。その後も安定した得点力を発揮し、最終的に8点差で勝利を収めました。
注目選手
信州では複数の選手が二桁得点を記録し、チーム全体のバランスの良さが光りました。一方、福島も粘り強いプレーを見せましたが、終盤のミスが響きました。
この結果、シリーズは1勝1敗のタイとなり、次戦で決着がつくことになります。両チームとも次の試合に向けて調整を進めるでしょう。



