43歳上野由岐子がソフトボール代表入り W杯とアジア大会へ
43歳上野由岐子がソフトボール代表入り W杯へ

日本ソフトボール協会は27日、2028年ロサンゼルス五輪の出場権をかけた7月のワールドカップ(W杯)と、今秋開催の愛知・名古屋アジア大会に臨む日本代表メンバーを発表した。43歳のベテラン投手・上野由岐子(ビックカメラ高崎)や内藤実穂(同)、名古屋市出身の後藤希友(戸田中央)らが選出された。

W杯は3カ国で一次リーグ

W杯は3カ国による一次リーグが行われ、日本は7月にペルーのリマで実施されるB組で戦う。各組の上位2チームが2027年4月にオーストラリアで開催される決勝大会に進出し、優勝国が五輪出場権を獲得する。

アジア大会への期待

今秋のアジア大会は名古屋市と愛知県で開催され、日本代表にとっては国際大会での経験を積む絶好の機会となる。上野由岐子投手は長年にわたり日本ソフトボール界を牽引してきた存在であり、今回の代表入りは若手選手への刺激にもなるだろう。

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日本ソフトボール協会は、今回の代表選考について、実績と現在の調子を総合的に評価したと説明している。W杯での好成績が五輪出場への重要な鍵となる。

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