テゲバジャーロ宮崎、ホームで山口に3-0快勝!百年構想リーグで首位に立つ
サッカーJ2・J3の特別大会「百年構想リーグ」の地域リーグラウンドで、ウエストBグループのテゲバジャーロ宮崎(J2)は、4月5日にホームのいちご宮崎新富サッカー場(新富町)で第9節のレノファ山口FC(J3)戦に臨み、3-0で快勝しました。この勝利により、テゲバは同ラウンド前半戦9試合を終了し、8勝1敗、勝ち点24でウエストBグループの首位に立っています。
試合のハイライトと選手の活躍
テゲバは試合開始から積極的な攻撃を見せ、29分にMF奥村晃司選手のゴールで先制点を挙げました。その後も攻勢を続け、65分にはMF井上怜選手が豪快なシュートを決めて追加点を加え、試合終了間際にはDF下川陽太主将が得点を挙げ、3-0の完封勝利を収めました。選手たちは連敗を避ける意識を持ち、前半から前線に圧力をかける戦略が功を奏しました。
監督と選手のコメント
大熊裕司監督は、今大会で初めて黒星を喫した前節の反省を踏まえ、「立て直したところに選手の成長を感じる」と語り、チームの回復力を強調しました。奥村晃司選手は、「連敗しないことを全員が意識して前半から前に出していけたことが点につながった」と述べ、チーム全体の結束力の高さをアピールしました。
ウエストBグループの構成と今後の展望
ウエストBグループは、九州や中国地方などの10クラブで構成されています。テゲバの次節は、4月12日午後2時にアウェーでJ3のロアッソ熊本と対戦する予定です。首位を維持するためにも、この試合での勝利が重要視されています。
テゲバジャーロ宮崎は、百年構想リーグを通じて地域のサッカー熱を高めており、今後の活躍が期待されます。チームは好調なペースを維持し、さらなる勝利を目指して戦い続けます。



