なでしこジャパン、長谷川や籾木ら23人選出 狩野監督初陣へ
なでしこジャパン、長谷川や籾木ら23人選出 狩野監督初陣

日本サッカー協会は21日、大阪市のヤンマーハナサカスタジアムで6月6日に行われる南アフリカとの国際親善試合に臨む女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバー23人を発表した。マンチェスター・シティー所属の長谷川やエバートンの籾木ら経験豊富な選手に加え、フェイエノールトの竹重とノジマ相模原の伊東が初めて招集された。

狩野新監督が初陣へ意気込み

14日に就任が発表された狩野倫久監督にとって、この試合が初陣となる。東京都内で記者会見した狩野監督は「世界一奪還に向けた重要な初戦。躍動感のある新たなチームをつくるべく、全力で取り組む」と力強く語った。新体制でのスタートを切るなでしこジャパンに注目が集まる。

練習試合も国際Aマッチに

日本サッカー協会は、6月9日に堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで行う南アフリカとの練習試合も国際Aマッチとして認定されることを併せて発表した。これにより、なでしこジャパンは2試合連続で南アフリカと対戦し、新チームの結束を高める機会を得る。

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今回選出された23人の選手たちは、それぞれのクラブで好調を維持しており、狩野監督の下で新たな戦術を体現することが期待される。特に初招集の竹重と伊東は、若い力でチームに新風を吹き込む存在となりそうだ。

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