東京六大学野球リーグは10日、神宮球場で第5週の2回戦が行われ、東大が法大を8―5で破り、2連勝を飾った。この結果、東大は2017年秋の法大戦以来、約8年半ぶりとなる勝ち点を獲得した。
試合の展開
東大は三回、長谷川選手の2点本塁打で同点に追い付くと、四回、五回、七回にも着実に得点を重ね、リードを広げた。投手陣も法大打線を抑え、逃げ切った。
法大は終盤に反撃を見せたが、及ばなかった。東大はこの連勝で勝ち点1を手にし、リーグ戦での存在感を示した。
東大野球部の歴史的勝利
東大が勝ち点を挙げたのは、2017年秋季リーグの法大戦以来。東京六大学の中でも苦戦が続いていたが、今回の連勝はチームにとって大きな自信となる。
試合は神宮球場で行われ、多くの観客が詰めかけた。東大の長谷川選手は「チーム一丸となって勝ち取った勝ち点。この勢いを次の試合にもつなげたい」と語った。



