卓球男子、10年ぶり決勝進出 世界選手権団体戦で台湾を3-0撃破
卓球男子、10年ぶり決勝進出 世界選手権団体戦

卓球の世界選手権団体戦は9日、ロンドンで準決勝が行われ、男子の日本代表が台湾を3-0で下し、2016年大会以来10年ぶりとなる決勝進出を果たした。

試合の詳細

シングルスで3勝を挙げたチームが勝つ方式で行われたこの試合、日本は張本智和(トヨタ自動車)、松島輝空(フリー)、戸上隼輔(井村屋グループ)の3選手がそれぞれ勝利を収めた。

張本智和の活躍

第1試合に登場した張本は、台湾のエースを相手に安定したプレーを見せ、ストレートで勝利。チームに勢いをもたらした。

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松島輝空の粘り

続く松島は、第2試合でフルセットの接戦を制し、日本に貴重な2勝目をもたらした。

戸上隼輔の締め

最後に登場した戸上は、第3試合で冷静な試合運びを見せ、ストレート勝ちで決勝進出を決定づけた。

日本男子の決勝進出は、2016年大会以来10年ぶり。決勝では中国と対戦する見込みで、金メダル獲得を目指す。

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