青山修子、梁恩碩組が全仏テニス女子ダブルス3回戦進出 ストレート勝利
青山修子、梁恩碩組が全仏テニス女子ダブルス3回戦進出

テニスの全仏オープン第6日は29日、パリのローランギャロスで行われ、女子ダブルス2回戦で青山修子(安藤証券)と梁恩碩(台湾)のペアが第5シードのエレナ・オスタペンコ(ラトビア)とエリン・ラウトリフ(ニュージーランド)の組に7―5、6―4のストレートで勝利し、3回戦に駒を進めた。

試合の詳細

青山、梁組は第1セット、序盤から激しいラリー戦を展開。第5シード相手に互角の戦いを見せ、7―5で先取した。第2セットも安定したプレーで主導権を握り、6―4で締めくくった。2人は2026年シーズン、好調を維持しており、今大会でのさらなる躍進が期待される。

女子シングルス3回戦

女子シングルス3回戦では、第3シードのイガ・シフィオンテクが世界ランキング73位のマグダ・リネッテとのポーランド勢対決を6―4、6―4で制した。シフィオンテクは強力なストロークと安定したメンタルでリネッテを圧倒し、4回戦進出を決めた。

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また、第15シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)も4回戦へ勝ち上がった。コスチュクは今大会、好調なプレーを続けており、上位進出が期待される。

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